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エリザベス:ゴールデン・エイジ

女優ケイト・ブランシェットの魅力に酔う~「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

 美しいだけでなく、気高さと強さ、そして確かな演技力を兼ね備えた女優はそうはいない。オーストラリア人女優ケイト・ブランシェットは数少ない一人だ。まだ無名だった彼女を一気にスターダムに押し上げたのが、シェカール・カプール監督の「エリザベス」(1998)。幼い頃に母親が処刑され私生児の烙印(らくいん)を押されながらも、自ら女王への道を切り開いていったたくましきヒロインは、彼女にとってまさにはまり役。その後、ファンタジーの傑作「ロード・オブ・ザ・リング」3部作では、妖精族エルフの女王を演じたが、その神々しく威厳に満ちた姿には、魂をすいとられそうな迫力があった。そんな彼女が再びカプールと組んだ「エリザベス:ゴールデン・エイジ」は、女優ケイト・ブランシェットの魅力が満載の1本だ。

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2008年01月30日
エリザベス:ゴールデン・エイジ
近藤深雪
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