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映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

ある愛の風景

ささやかな日常が壊れる時 ~ある愛の風景

人間ドラマのジャンルにおいて、映画で描かれる題材は、実はそれほど多岐に富んでいないのではないかと思う時がある。男と女が出会い、恋に落ち、別れる。家族や恋人が事故や戦争といった悲劇で引き裂かれる。または、人の死やその他の思いもよらぬ出来事で人生が翻弄(ほんろう)される。そんな中、何が極上のドラマと凡作の分かれ目となるのか?それは登場人物の感情が、どれだけリアルかつきめ細やかに描かれているかに尽きると思う。

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2007年10月03日
ある愛の風景
近藤深雪
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日常は偶然のかたまり ~ある愛の風景

昨夜の夢は強烈だった。両親と向かい合って座り、目の前にいるのは私の本当の父ではないのだと知らされる。人生30年、初めて見た夢だった。

国連軍のエリート兵士ミカエルには、妻・サラと幼い二人の娘がいる。小さな頃から両親の誇りである彼は、刑務所帰りの弟、ヤニックとは対照的な存在。

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2007年08月30日
ある愛の風景
どらく編集部映画担当
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