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映画散歩

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最後の忠臣蔵

「最後の忠臣蔵」 ~役所広司さん、佐藤浩市さんが感じる魅力

私たち誰もが知っている<忠臣蔵>は、まだ物語の途中だった……。

忠義という名の気高く美しい愛が時代を超えて人々の心を打ち、様々な形で今も語り継がれている史実<忠臣蔵>。大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七士の討ち入り、切腹というクライマックスは、本当の結末ではなかった――。「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」のワーナー・ブラザーズが、今度は日本人の目で、日本の魂そのものだといわれる史実に真っ向から挑む。

主演の孫左衛門に役所広司、吉右衛門には佐藤浩市といった日本映画界を担う2大演技派俳優の競演が実現。また大石の隠し子・可音には今最も注目される若手清純派女優、桜庭ななみ、大石内蔵助には歌舞伎界の重鎮、片岡仁左衛門が扮している。監督には国民的人気ドラマシリーズ「北の国から」の杉田成道、原作は池宮彰一郎の同名小説となっており、誰もが知っている<忠臣蔵>の誰も知らない<本当の結末>、そして世代を超えて語るべき本物の感動を贈る。

出演の役所広司さんと佐藤浩市さんに、本作の魅力などを聞いた。

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2010年12月13日
映画配給および宣伝各社の担当
最後の忠臣蔵
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