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丘を越えて

西田敏行の本気をみた ~丘を越えて ★★★★★

数年前に、菊池寛の戯曲「父帰る」と「屋上の狂人」を同時上演するという舞台を見たことがあります。「父帰る」は長年失踪していた父が突然帰宅した日の騒動を描いた作品で、「屋上の狂人」は屋根に登り山や雲と話してばかりの息子と家族のドタバタ劇。どちらも大げさな設定ではない中に押し殺した感情が爆発する瞬間が描かれていて、菊池寛という人はなんてすごい作家なんだろうと感動した覚えがあります。

そんな菊池寛をモデルにした映画ができあがりました。
タイトルは「丘を越えて」。

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2008年04月02日
丘を越えて
乾貴美子
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