朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

エンタメ

  • 映画散歩TOPへ

映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

「夜の上海」はビッキーの魅力が満載

 「夜の上海」は、2007年中国映画映画祭のオープニング作品に選ばれ、本日、映画祭の開幕に合わせ上映された。上映前には、主演の本木雅弘さん、ビッキー・チャオさんの舞台挨拶が行われた。

 本木さん、ビッキーさんは笑顔を絶やさず、撮影の裏話や撮影の合間の楽しかった出来事を話してくれた。「夜の上海」は、言葉が通じない2人の旅恋、旅先での恋の話である。仕事で上海を訪れた、カリスマ美容師の水島(本木雅弘)と上海のタクシー運転手(ビッキー・チャオ)が上海の夜を舞台に繰り広げるラブコメディ。

 今回の舞台挨拶ももちろん、本木さんが日本語、ビッキーさんが中国語で話し、映画の中と同じ。撮影の際の2人の合間もきっと同じようだったに違いないと感じさせるくらい、お互いが楽しく、そして親しげに会話をしていた。違ったのは間に通訳がいることだけ。

 また、今回は中国映画祭ということもあってか、ビッキーさんには中国からの追いかけが来ていたのか、中国語で黄色い掛け声がかかっていた。女性の黄色い声援は本木さんに集まるものだと思っていたので、不思議な感じだった。

 中国でのビッキー人気はとても高いらしく、「夜の上海」は中国では大ヒットだったようだ。私も映画を見たが、筋書きはありふれたものであるが、普通の女の子を演じるビッキーのかわいらしい魅力が満載で目が離せない。特にラストシーンのビッキーを見たらファンにならずにはいられない。

 なお、本日開幕した「2007年中国映画祭」は本日(8月31日)より、新宿バルト9にて9月3日まで4日間の予定で中国作品8本を上映する。オープニング作品して上映された「夜の上海」は9月22日より全国ロードショーとなる。

 さらに、どらくの「映画散歩」ではビッキー・チャオさんのインタビューを近日掲載する予定でいます。お楽しみに。

(どらく編集部映画担当・M)

 

 

2007年09月01日
どらく編集部映画担当
編集部からのお知らせ
トラックバック (0)
  • バックナンバー

ライター紹介

ココログ

画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Firefox 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。