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映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

GLAYも登場 ~大帝の剣

プレミア試写会が東京で開催され、原作者の夢枕獏氏、監督の堤幸彦氏、出演者の阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力らが舞台挨拶を行った。

さらにGLAYが登場し、生で今作品の主題歌「鼓動」を披露した。ライブ演奏は事前に知らされていなかったたま、会場内は女性の大きな声援に包まれた。映画の試写会?と思ってしまうほどであった。

舞台挨拶では、宮藤氏が「忍者の役をやりたかったので、光栄でした・・・。たくさん走りましたよ。」と言った後、「もう忍者の役はやりたくないです」と笑いを誘い、夢枕氏は「私の原作は暗い作品なのですが、堤監督が笑いのエッセンスを加えてくれたので、楽しい映画に仕上がっています」と話した。

出演者も口々に楽しい映画です、と話す通りなかなか楽しい作品に仕上がっている。江戸時代の話なのに宇宙船が出た来たりする不可思議な部分もあるが、全体的にほっとできる、楽しめる映画という感じだ。

公開は4月7日から公開される、家族で楽しめる映画かも・・・。

どらく編集部映画担当・M

2007年02月28日
どらく編集部映画担当
大帝の剣
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