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映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

奥が深い ~バベル

菊地凛子が話題になっている「バベル」。3大陸4言語が重なり合ってストーリーが進む。

言葉が違う、出身国が違うということの現実的な大きさ、実は小ささを感じさせられる作品だ。自分の身近にいる人に感じる愛情に生まれた国も今話す言葉も関係ないのだとつくづく感じてエンドロールを見つめた。

アカデミー賞では、何も受賞することができなかった「バベル」であるが、菊地凛子の話題性もありヒット映画になるであろう。

異なる国の現状がいきいきと描かれており、映画全体にリアルな感じを出している。ブラット・ピットも出番はさほど無いが、泥臭い役を見事に演じている。

私的には楽しかった、感動した、素敵だったという言葉で表現するのは難しいが、しいて感想を一言でいうのであれば、「奥が深かった」となる。

どらく編集部映画担当・M

2007年02月28日
どらく編集部映画担当
バベル
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