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映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

映画配給および宣伝各社の担当

「落語物語」~落語って大笑いして泣けます

以前から興味はあるのだがなかなか重い腰があがらない、ということは誰しもひとつやふたつあるのではないだろうか。例えばジョギングやガーデニングなどなど。私にとってのそれは「寄席」に行くことだった。といっても、恥ずかしながらそもそも落語自体を聞いたことがない。寄席に行けば笑点みたいに座布団が飛び交う大喜利が見られるんだろうな、とまではさすがに思っていないが、落語の演目の名前はひとつも知らないし、落語家だってテレビでよく見る人しか知らない。

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2011年03月02日
映画配給および宣伝各社の担当
落語物語
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「ウッドストックがやってくる!」~監督主義プロジェクト、そして第1弾

十数年前の東京、そこでは世界の映画がどこかの町で必ず上映していた。自分の好きな作品を見つけることが、映画ファンのだいご味で、「あの監督の作品が好き!」「こんな監督を見つけた!」などと語って喜んでいた。そして、その作品を伝える仕事に携わっていることに喜びを見いだし、劇場に足を運んでくださるお客様に"同じ感動"を感じていただけることに、また感動をしていた。

もちろん、それは今でも変わりはないが、残念なことに、世界の作品が日本に上陸してくることが最近少なくなってきていることは事実でもある。だからこそ、アメリカの製作・配給会社である「フォーカス・フューチャー」が協力をしてくれて、アン・リー監督、コーエン兄弟、サム・メンデス監督の作品をこのような形で日本で公開できることに感謝したい! 

それこそ、名付けて"監督主義プロジェクト"。そして、第1弾は、アン・リー監督作品「ウッドストックがやってくる!」なのだ。

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2011年01月14日
ウッドストックがやってくる!
映画配給および宣伝各社の担当
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「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」~性について真面目に語ろう!

世間では草食系男子が話題になり、NHKの朝の番組でセックスレスが語られ、朝日新聞でも高齢者の性(恋愛)が取り上げられた(1月4日付朝刊)。一見、性への関心は高まっているように思えるが、実は性そのもの=セックスについて真面目に語られることはまずない。先日厚生労働省が16~49歳を対象に行ったアンケートも「セックスに関心が無い・嫌悪している」が男性18%、女性48%、16~19歳までに限定するとなんと男性36%、女性59%という驚くべき数字が出た。これでは将来、種の保存すら危ういだろう。

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2011年01月14日
YOYOCHU SEXと代々木忠の世界
映画配給および宣伝各社の担当
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「モンガに散る」 ~ニウ・チェンザー監督の作品への思い

2010年台湾で台湾映画として歴代1位の興行成績を収め、第47回台湾金馬奨ではイーサン・ルアンが主演男優賞を受賞、さらには第83回アカデミー賞外国語映画賞に台湾代表作品として選ばれた「モンガに散る」。

舞台は1980年代の台北一の歓楽街、モンガ。商業の中心地であるが故、黒社会の抗争が絶えない。そのモンガに生きる5人の少年たちの物語。

約40年続いた戒厳令が解かれようと変革の時を迎えていた頃、若者たちは最初は生き生きとし、極道の世界で生きていくことに誇りを持ち、義兄弟の契りを交わすほど友情を信じていた。しかし、きれい事だけでは済まされない世界、次第に厳しい現実に直面していく……。

友情と絆(きずな)、そしてそれぞれに待ち受ける運命を、疾走感あふれる映像とエモーショナルな演出で描いている。5人の青春映画として見ると、これまでにない新鮮な作品として、見るものを惹(ひ)きつけるに違いない。

そんな本作は、アジアの巨匠ジョン・ウー、ピーター・チャン、ホウ・シャオシェンにも絶賛されたほどの秀作だ。監督を務めたニウ・チェンザーは、子役から人気俳優、TVドラマの人気プロデューサーを経て、ついに映画監督となった才能の持ち主であり、台湾映画界の未来を担う。

そんな監督から映画製作の経緯や思いを伺った。

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2010年12月14日
モンガに散る
映画配給および宣伝各社の担当
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「最後の忠臣蔵」 ~役所広司さん、佐藤浩市さんが感じる魅力

私たち誰もが知っている<忠臣蔵>は、まだ物語の途中だった……。

忠義という名の気高く美しい愛が時代を超えて人々の心を打ち、様々な形で今も語り継がれている史実<忠臣蔵>。大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七士の討ち入り、切腹というクライマックスは、本当の結末ではなかった――。「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」のワーナー・ブラザーズが、今度は日本人の目で、日本の魂そのものだといわれる史実に真っ向から挑む。

主演の孫左衛門に役所広司、吉右衛門には佐藤浩市といった日本映画界を担う2大演技派俳優の競演が実現。また大石の隠し子・可音には今最も注目される若手清純派女優、桜庭ななみ、大石内蔵助には歌舞伎界の重鎮、片岡仁左衛門が扮している。監督には国民的人気ドラマシリーズ「北の国から」の杉田成道、原作は池宮彰一郎の同名小説となっており、誰もが知っている<忠臣蔵>の誰も知らない<本当の結末>、そして世代を超えて語るべき本物の感動を贈る。

出演の役所広司さんと佐藤浩市さんに、本作の魅力などを聞いた。

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2010年12月13日
映画配給および宣伝各社の担当
最後の忠臣蔵
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「脇役物語」 ~人生は自分が主役

万年脇役俳優ヒロシが主役の座を射止めた矢先、ひょんなスキャンダルで主役の話は白紙に。一生自分は脇役のままなのか。そんなとき、女優の卵・アヤに出会う。ヒロシのうだつの上がらない人生が少しずつ好転していく。仕事は脇役でも人生は自分が主役。誰もが共感し得る人生賛歌。笑いを交えて伝えるのがこの「脇役物語」だ。

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2010年10月15日
映画配給および宣伝各社の担当
脇役物語
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「おまえうまそうだな」~大人気絵本が映画に!

絵本なのに累計155万部も売り上げている作品がある。絵本作家・宮西達也の<ティラノサウルスシリーズ>だ。全国の幼児から小学生、そしてお父さん、お母さんに大反響を呼び、この秋ついに映画になった。

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2010年10月13日
おまえうまそうだな
映画配給および宣伝各社の担当
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「乱暴と待機」~もう一度観たくなるかっこわるさ

本谷有希子の作品は、まるで「かさぶた」のようだ。少なくとも私はそう思う。かさぶたって、痛くて血が出ることもわかっているのに、チリッとした痛みがいつのまにか病み付きになってしばらく経(た)つとまたカリカリ掻(か)いてしまう。

本谷有希子の舞台を観(み)ると、小説を読むと、できれば存在に気付かないままやり過ごしたい自分の中のみっともない部分を無理やり引きずり出されて心をチクチク刺されたのに、気付けばそれが快感になっていた……そんな感じなのだ。

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2010年10月06日
乱暴と待機
映画配給および宣伝各社の担当
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「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」 “世界最速”の記憶が大スクリーンを駆け抜ける。日本先行公開!

天性のドライビング・テクニック、甘いマスクに秘められた激しい闘志で、F1界のみならず全世界の人々を魅了したスーパースター、アイルトン・セナ。生誕50年にあたる今年、彼の遺志を受け継いだアイルトン・セナ財団と、フォーミュラ―・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもとに、初のオフィシャル・ドキュメンタリー映画が完成しました。各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボード・カメラやインタビュー、貴重なプライベート映像、未公開映像で贅沢(ぜいたく)に構成されています。

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2010年09月27日
アイルトン・セナ ~音速の彼方へ
映画配給および宣伝各社の担当
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「フローズン」~シンプルな映画こそが意欲的な映画

もしも海のど真ん中に取り残されたら?という設定の「オープンウォーター」を彷彿(ほうふつ)とさせる「フローズン」。スキー場のリフトに取り残されたら?というまさかの設定。地上15メートル、気温マイナス20度、食料ナシ、携帯圏外、スキー場の再開は1週間後。映画のガイドラインは他に説明不要。非常にシンプルでわかりやすい映画である。

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2010年08月11日
フローズン
映画配給および宣伝各社の担当
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少年とドラゴンの友情が奇跡で世界を変える「ヒックとドラゴン」

3月26日に全米公開されるや「アリス・イン・ワンダーランド」を抑えて初登場No.1を樹立。さらには、全米公開5週目に1位に返り咲くという快挙を果たした「ヒックとドラゴン」。7週連続で興行チャートのトップ3入りするなど、作品の評価の高さとクチコミで、現在全米の興行収入は2億1000万ドルを超える驚異的なロングラン大ヒットを続けている。このヒットを受け、早くも続編の製作も決定。

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2010年07月23日
ヒックとドラゴン
映画配給および宣伝各社の担当
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今だからこそ見つめてほしい、足元の小さな虫たちの世界「昆虫物語みつばちハッチ~勇気のメロディ~」

「みなしごハッチ」といえば、懐かしのアニメなどの特番では、号泣必至の作品として今もなお取り上げられている。離ればなれになった母親を捜す旅を続け、さまざまな出会いと別れを繰り返しながら、厳しい自然界の中で成長していくみつばちの子供の物語。どんな危険や困難にも立ち向かうハッチの姿に子供も大人も胸を躍らせ、その悲しい運命に涙した。

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2010年07月16日
昆虫物語みつばちハッチ
映画配給および宣伝各社の担当
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上海万博開催記念「中国映画の全貌2010」

日本にもこんなに元気で勢いがある時代があったの? と思わされるのが、経済発展目覚ましい中国。上海の上流階級の人たちの暮らしぶりを見るたびに、とっくに日本は置いていかれているな、と思う。しかし中国は想像以上に広大で、そこに暮らす人々の生活には雲泥の差があることを思い知らされるのはいつも映画を見た時だ。

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2010年07月02日
中国映画の全貌2010
映画配給および宣伝各社の担当
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アガサ・クリスティー原作「華麗なるアリバイ」

生誕120年を迎えたアガサ・クリスティーの作品を思い浮かべると、テレビドラマの影響のせいか、ついポワロを思い浮かべてしまう。7月17日に公開となる映画「華麗なるアリバイ」も、実はポワロシリーズの一つである「ホロー荘の殺人」が原作。

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2010年06月29日
映画配給および宣伝各社の担当
華麗なるアリバイ
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ゾンビの始祖の新たな試み 「サバイバル・オブ・ザ・デッド」

頭を打ち抜けば死ぬ、かまれたらゾンビになる、知能は弱く食欲という本能だけで動く、など“モダンゾンビ”の設定を作ったのがジョージ・A・ロメロだ。すべてのゾンビ映画をたどるとそこにはロメロのゾンビがいる。いわばゾンビの始祖である。

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2010年06月22日
サバイバル・オブ・ザ・デッド
映画配給および宣伝各社の担当
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これぞ!ジャッキー・チェン! 主演最新作「ダブル・ミッション」

ジャッキー・チェンを初めて見たのは何歳の時だろう。TVで見た次の日には、学校へ行ってみんなでアクションのまねっこをしたっけな。

そんなジャッキーも今年は54歳。そして、「バトルクリーク・ブロー」でハリウッドに進出して世界制覇への足がかりを築いてから、今年でちょうど30年になるという。

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2010年06月18日
ダブル・ミッション
映画配給および宣伝各社の担当
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ドラマとオペラの華麗なる融合「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」

モーツァルトの傑作オペラとして名高い《ドン・ジョヴァンニ》。その誕生の秘密を、台本作家であるロレンツォ・ダ・ポンテを中心に描いた、華やかで知的興奮に満ちた映画です。

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2010年04月06日
ドン・ジョヴァンニ
映画配給および宣伝各社の担当
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久しぶりの本格ミステリー作品 ~シャッター アイランド

精神を病んだ犯罪者だけを収容している病院であり監獄でもある島「シャッターアイランド島」。そこに収容されている女性患者が、鍵のかかった病室から突然消えた。厳重な警備の中、消えるはずのない場所から煙のように消えた女性。この島で何が起こったのか……。

失踪(しっそう)事件の捜査に訪れたのがテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)。女性患者の病室に残された「4の法則」なる暗号、なぜか厳重に警備されている灯台、口裏を合わせたような証言、休暇中の医師など、何かがおかしい。

この島はなにをたくらんでいるのか……。

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2010年03月29日
シャッター アイランド
映画配給および宣伝各社の担当
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「輝ける女たち」いよいよ公開!

3月に行われましたフランス映画祭2007のオープニング作品にも選ばれました
カトリーヌ・ドヌーヴ×エマニュエル・ベアール、フランス2大女優の豪華共演でお贈りするフランス映画、「輝ける女たち」がいよいよ今週末公開となります!

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2007年04月10日
映画配給および宣伝各社の担当
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