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映画散歩

シネマでしゃべろ 十人十色、それぞれのイチオシは?

どらく編集部映画担当

「白いリボン」 ~ハネケ監督の集大成

舞台は第一次世界大戦前の北ドイツの小さな村。大地主の男爵を中心に、人々が静かに暮らすプロテスタントの村を、数々の奇妙な事件が襲う。

すべてはドクターの落馬事故から始まった。小作人の転落死、男爵家の火事、荒らされたキャベツ畑、子供の失踪(しっそう)。それぞれの事件が、徐々に村の空気を変えていく。誰の仕業なのか、村人は不安を募らせる。そして村人たちの素の顔が、次第に浮き彫りになっていく。村に潜む、悪意、暴力、ウソ、欺瞞(ぎまん)。この村に何が起こっているのか?

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2010年11月24日
どらく編集部映画担当
白いリボン
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もたいまさこの無言の演技が光る「トイレット」

「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督の最新作「トイレット」は、企業の実験室に勤めるプラモデルオタクのレイ、引きこもりのピアニスト・モーリー、エアギターで自分のスピリットを表現しようとする女子大生リサという少し個性的な3兄弟と、もたいまさこ演じる謎だらけの“ばーちゃん”の物語である。
全編カナダ・トロントで撮影され、荻上監督の全作品に出演している、もたいまさこは唯一の日本人キャスト。スタッフには「かもめ食堂」「めがね」に引き続いてフードスタイリストの飯島奈美、衣装の堀越絹衣が参加。荻上監督の細やかでさりげない世界観の屋台骨をささえるキャストとスタッフが集結し、ちょっとおかしなハートフルストーリーが完成した。

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2010年05月27日
どらく編集部映画担当
トイレット

インビクタス―負けざる者たち ~偉大な指導者と奇跡の実話

ネルソン・マンデラ。この映画の主人公、南アフリカ共和国の元大統領である。
彼は南アフリカ初の黒人大統領であり、アパルトヘイトを廃止に導いた人物である。しかし、彼が起こした奇跡の物語について知る人はあまり多くない。

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2010年01月06日
どらく編集部映画担当
インビクタス
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未来の食卓 ~オリーブが見守る村

映画のチラシには見覚えのある風景があった。自然豊かなというよりは、荒っぽい自然のままの川の景色を横切って、古くて大きな橋が架かっている。南仏ポン・デュ・ガール。古代ローマ時代、紀元前19年頃に作られたといわれる水道橋は、13年前に訪れた場所だ。かまぼこを切ったような穴がぽこぽこ空いた橋は石造りで、おおらかに健在の様子だ。

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2009年08月09日
どらく編集部映画担当
未来の食卓
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81歳の逃走劇 ~人生に乾杯!

「マルタの次は、エミルです!」
映画の配給・宣伝会社のFさんからの電話だ。
エミル……。誰でしょう?エミルって。
Fさんは熱弁をふるう。
「私は個人的におじいちゃんの方が好き。かわいいんですよ、このハンガリーのおじいちゃん。私はマルタより、この作品!」
「おじいちゃん」という存在がどうも苦手な私は、かわいい「おじいちゃん」なんて現実味がないなと思っていた。でも、80歳のマルタのように花柄のワンピースが似合うかわいいおばあさんも出てくるという。何だかおばあさんつながりで興味がわいてきた。

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2009年06月18日
どらく編集部映画担当
人生に乾杯!
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ぞくっとする美しさ ~ゼラチンシルバーLOVE

10年と少し前、大学2年のとき、友だちに引っ張られるようにして写真部に入った。モノクロ写真なら、部室を暗室にして現像とプリントができた。暗室での作業は、真っ暗もしくは赤いランプがひとつ点くだけ。失敗してばかりいたので、時間がかかりすぐに夜がくる。松林の夜は暗い。早く終わらせなくてはとあせる。なんとも苦手な作業だった。

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2009年03月09日
どらく編集部映画担当
ゼラチンシルバーLOVE
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北欧のおじさん、ホルテンさん ~ホルテンさんのはじめての冒険

5年前、北欧へひとり旅に出たとき、スウェーデン人のおじさんに出会った。美術館に連れていってくれたり、キーホルダーを思い出にと買ってくれたり、ホテルを予約してくれたりと、異様なほど親切だった。

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2009年02月18日
どらく編集部映画担当
ホルテンさんのはじめての冒険
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スイスから聞こえる般若心経 ~マルタのやさしい刺繍

Photo 先日の晩、「オテライブ」というものに足を運んだ。お手ライブでもお寺イブでもなくて、お寺でライブ。プロのミュージシャンが、ススキをたっぷり生けた本堂の中央で、照明もそこそこに、秋の夜風を受けながらギター片手にしっとり歌っていた。

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2008年10月15日
どらく編集部映画担当
マルタのやさしい刺繍
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苦くて温かい ~ぼくの大切なともだち

500 高級美術商のフランソワ(ダニエル・オートュイユ)は、なんとなく下心がありそうな目をしている中年男。今日は、そのフランソワの誕生日ディナー。みんな、自分と友だちだから集まってくれていると思っていたら、全員から「君には友だちはいない」と真剣な顔で断言されてしまう。言われてみれば、そこにいるのはみんな仕事関係だった。

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2008年06月11日
どらく編集部映画担当
ぼくの大切なともだち
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1ユーロであらわす気持ち ~プライスレス 素敵な恋の見つけ方

あこがれのアメリが、小悪魔になってしまった。クレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すことや豆の入った袋に深く手を入れることが好きな、かわいいけれど、ちょっとエキセントリックな女の子。そんなアメリの役があまりにもぴったりだったオドレイ・トトゥにこんなキャラクターを……、まったく想像がつかなかった。

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2008年03月05日
どらく編集部映画担当
プライスレス 素敵な恋の見つけ方
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勝手に予想、米アカデミー作品賞

 今週末、米アカデミー賞の受賞式が行われる。脚本家組合のストライキで開催が危ぶまれていたが、今年も華やかに開催される。ここでは、勝手に作品賞の予想をしてみる。今年の作品賞にノミネートしている作品は5作品。5作品ともに日本での公開はこれからとなっている。 私は「Juno/ジュノ」を除く4作品については見たので、「Juno/ジュノ」が作品賞を獲得することは考えずに、予想してみることにする。(勝手に予想なので、ご容赦ください)。

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2008年02月22日
どらく編集部映画担当
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大人への一歩が大事な人を不幸にするなんて ~つぐない

 ウソをつくのは基本的にはよくないこと。だけど、どうしてもウソをつきたくなる時、つかなければならない時はある。でもその先は、必ずしも幸せな結末が待っているとは限らない。正直であり続けるのがよいのか? はたまたウソは是として日々を送っても幸せならばよいのか?

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2008年02月13日
つぐない
どらく編集部映画担当
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心が温かくなる ~母べえ

 山田洋次監督、吉永小百合主演という日本映画界を代表する2人を中心に作られた「母べえ」。原作は、野上照代の自伝的小説。舞台は戦争中、ただこれは反戦映画であって、反戦映画ではない、母の強さを中心に描き、つらい時だからこそ固くなる家族の絆。そして平和の尊さをさりげなく伝える作品だと思う。

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2008年01月25日
どらく編集部映画担当
母べえ
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静かに流れる時間 ~胡同の理髪師

北京の中心に暮らすチン老人の日常生活を描いた作品。チン老人は毎日9時に寝て6時に起きるという規則正しい生活を送っている。92歳という年齢でもあり、友人が孤独死したり、子どもとの不幸な同居をすることになったりなどが起こる。息子も引退して孫もできようかという年齢。息子の愚痴、近隣の住人の愚痴を老人は口を挟まず静かに聞く。住む町もいずれ取り壊され解体されることになっている。

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2008年01月23日
どらく編集部映画担当
胡同の理髪師
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アメリカ版「清水の次郎長」?~ ジェシー・ジェームズの暗殺

 本作品は、ベネチア国際映画祭において、ブラッド・ピットが最優秀主演男優賞に輝いた作品だ。アメリカで最も有名なアウトロー(らしい)、ジェシー・ジェームズを演じるブラッド・ピットに注目して見た。

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2008年01月08日
どらく編集部映画担当
ジェシー・ジェームズの暗殺
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真剣なる棺おけ選び ~ここに幸あり

「棺おけを自分で選ぶ」などという場面を見たのは、人生はじめてかもしれない。冒頭のシーンは、男たちが数人、街の棺おけ屋で自分用のものを選んでいる。1人がこれがいいと主張すると、それは自分が先に目を付けていたんだと、別の男が言い張る。言い合いしながら選ぶ棺おけなんて、なんだか不吉な気がするけれども、男たちは真剣そのもので、おかしい。死んでもなお何かを主張したい、所有したいのだろうか。

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2007年11月30日
ここに幸あり
どらく編集部映画担当
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本当の悲しみの前に、人は壊れる ~ 再会の街で

 5年前、9月11日に愛する家族(妻と3人の娘、愛犬)を失った元歯科医のチャーリー(アダム・サンドラ)、妻と2人の娘に囲まれ幸せな生活を送っている歯科医のアラン(ドン・チードル)。この2人は大学時代のルームメイトだった。そして偶然出会ったニューヨーク。そこからストーリーは始まる。

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2007年10月31日
どらく編集部映画担当
再会の街で
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東京国際映画祭開幕

 本日(10月20日)より、東京国際映画祭が六本木、渋谷会場を中心に開幕した。編集部は10月28日までの9日間、東京国際映画祭の様子をお伝えする。まだ、チケットが取れる作品もあるので、この機会に是非足を運んでみてはいかが。

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2007年10月20日
どらく編集部映画担当
編集部からのお知らせ
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のたりのたりと物語 ~めがね

 コンタクトレンズが主流になってから、テレビでメガネのCMを見る機会がめっきり減った。それでも、いまだにメガネはあこがれだ。

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2007年09月19日
どらく編集部映画担当
めがね
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晴れ晴れした気持ち ~ヘアスプレー

 「ヘアスプレー」を見終えた後の気持ちは実に晴れ晴れ。格差社会、成果主義など我々を取り巻く環境は厳しく、暗い社会の中にいる。特にサラリーマンは、嫌な上司にごちゃごちゃ言われ、周りの難しい人間関係に疲れている人も多いだろう。そんな人にはお勧めの作品だ。元気に、楽しい気持ちになれる。

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2007年09月10日
どらく編集部映画担当
ヘアスプレー
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「夜の上海」はビッキーの魅力が満載

 「夜の上海」は、2007年中国映画映画祭のオープニング作品に選ばれ、本日、映画祭の開幕に合わせ上映された。上映前には、主演の本木雅弘さん、ビッキー・チャオさんの舞台挨拶が行われた。

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2007年09月01日
どらく編集部映画担当
編集部からのお知らせ
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日常は偶然のかたまり ~ある愛の風景

昨夜の夢は強烈だった。両親と向かい合って座り、目の前にいるのは私の本当の父ではないのだと知らされる。人生30年、初めて見た夢だった。

国連軍のエリート兵士ミカエルには、妻・サラと幼い二人の娘がいる。小さな頃から両親の誇りである彼は、刑務所帰りの弟、ヤニックとは対照的な存在。

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2007年08月30日
ある愛の風景
どらく編集部映画担当
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現実と幻想 ~パンズ・ラビリンス

 主人公の少女(オフェリア)は幸せだったんだろうか。映画を見終わってしばしの間考えた。自分の思うようにいかない現実世界と迷い込んだ幻想の中で、さまざまなことを思いながら成長していく姿は物哀しい。

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2007年08月17日
どらく編集部映画担当
パンズ・ラビリンス
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おめでとう、ありがとう ~ミス・ポター

懐かしい友達がスクリーンに映っている。青い上着に金のボタン。ピーンと耳を立てて、こちらを向いている。文字さえ読めなかった20数年前。寝るのもトイレも一緒だった友達は、今なお、何も変わらない姿でそこにいた。

1902年のロンドン。一冊の小さな絵本が、誕生した。「ミス・ポター」は、ピーターラビットの絵本の作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品だ。

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2007年08月13日
どらく編集部映画担当
ミス・ポター
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大人になれない大人たち ~リトルチルドレン

 リトル・チルドレンとは、「大人になれない大人たち」を意味しているようだ。言葉の通り、大人になれない様々な大人が登場しストーリーは展開していく。様々なタイプがあり、見ている人は「自分にもこんな側面があるな」と感じるかもしれない。

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2007年06月29日
どらく編集部映画担当
リトル・チルドレン
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キーワードは「マジック」 ~プレステージ

19世紀末のロンドンを舞台にした映画で、2人のマジシャンを中心に話が展開していく。最後まで舞台となっている場面のトリックではなく、映画本編のトリックに悩まされる。キーワードはずばり「マジック」。

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2007年05月25日
どらく編集部映画担当
プレステージ
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「怪物」かく育まれり ~ハンニバル・ライジング

ハンニバル・レクターを描くシリーズ最新作。今回は云わばエピソードⅠ的位置づけで、いかにしてレクターが「怪物」と化したのかを描きます。監督は「真珠の首飾りの少女」のピーター・ウェーバー。

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2007年04月23日
どらく編集部映画担当
ハンニバル・ライジング
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「がんばんなさいよ」が心にしみる・・・ ~東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ベストセラー小説から2時間ドラマ、CX系連続ドラマ「月9」と進んで、いよいよ劇場版へ。最初に映像化が決まったのはこの映画版だったと思いますが、世に出たのはトリでしたね。今度は舞台化もされるようですが・・・。

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2007年04月16日
どらく編集部映画担当
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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旗を見上げて ~クイーン

「女王一家はご在宅!」クリスマスイブの夜、プレゼントを運んでいるサンタクロースがバッキンガム宮殿の旗を見て言う。絵本「さむがりやのサンタ」の一場面。旗が立っていれば、エリザベス女王一家は宮殿の中にいらっしゃる。それを見てなんとなく安心するのがロンドンに住む人の日常なのだろう。

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2007年04月04日
どらく編集部映画担当
クイーン
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アイドルでは無いレオ様 ~ブラッド・ダイヤモンド

本年度アカデミー作品賞「ディパーテッド」ではなく、レオ様ことレオナルド・デカプリオがアカデミー主演男優賞にノミネートされた作品「ブラッド・ダイヤモンド」。

アフリカのシエラレオネが舞台になったこの作品は本当の歴史の通り、ダイヤモンドの利権をめぐる争いを中心に展開していくアクション映画であり、戦闘シーンなどはかなりの迫力だ。

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2007年03月29日
どらく編集部映画担当
ブラッド・ダイヤモンド
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身勝手な大衆とは ~クイーン

あれから「もう10年」と思うか、「まだ10年」と感じるか。1997年8月、英国のダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故死した。恋人と一緒にいたところをパパラッチたちに追いかけられ、トンネルの壁に激突した。一時は「現代のシンデレラ」と持てはやされた女性の、あまりに突然の、むごく、痛ましい最期だった。

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2007年03月20日
どらく編集部映画担当
クイーン
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シャロン・ストーンに乾杯! ~ボビー

エミリオ・エステベス監督・脚本・出演。R.F.ケネディ暗殺の1日を巡る群像劇。セリフにも出てきますが名作《グランド・ホテル》を意識した、暗殺劇の舞台となったホテルでのドラマを綴る社会派作品です。賞レースが始まるまでは非常に前評判が高かったのですが、結果、見事に賞とは縁遠い作品となりました。
 

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
ボビー
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やっぱりジェニファー ~ドリームガールズ

ブロードウェイ・ミュージカルの傑作を「ゴッド・アンド・モンスター」のビル・コンドンが映画化。ビヨンセやジェイミー・フォックスといったアフリカ系スター俳優を豪華競演させた力作。07年のオスカーでは最多ノミネートを受けましたが残念ながら作品賞からは漏れています。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
ドリームガールズ
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夢見るおじさん ~ドリームガールズ

ドリームガールズ、夢見る少女たちはビッグなアメリカンドリームをつかむ。その過程には、様々な事件が起こり、ある者は誰かを傷つけ、ある者の心は引き裂かれ、そしてまた和解していく。という人間模様が描かれている。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
ドリームガールズ
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奥が深い ~バベル

菊地凛子が話題になっている「バベル」。3大陸4言語が重なり合ってストーリーが進む。

言葉が違う、出身国が違うということの現実的な大きさ、実は小ささを感じさせられる作品だ。自分の身近にいる人に感じる愛情に生まれた国も今話す言葉も関係ないのだとつくづく感じてエンドロールを見つめた。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
バベル
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観客層が… ~大帝の剣

2月27日に東京国際フォーラムにて行われた、プレミア試写会におじゃましてきました。

会場で驚いたのは、来場者のほとんどが20代~30代の女性だということ。戦いのシーンの多いこの映画に? と、ちょっと腑に落ちませんでした。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
大帝の剣
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ボビーがいたら ~ボビー

イラク戦争がアメリカに与える影響が大きくなり続ける今、この映画が公開された意味は大きい。映画のラストを飾る「ボビー」の演説は今の世の中にも当てはまる。こんな演説ができる政治家が今の世の中にいるとは思えない。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
ボビー
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GLAYも登場 ~大帝の剣

プレミア試写会が東京で開催され、原作者の夢枕獏氏、監督の堤幸彦氏、出演者の阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力らが舞台挨拶を行った。

さらにGLAYが登場し、生で今作品の主題歌「鼓動」を披露した。ライブ演奏は事前に知らされていなかったたま、会場内は女性の大きな声援に包まれた。映画の試写会?と思ってしまうほどであった。

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
大帝の剣
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ビヨンセは美しい ~ドリーム・ガールズ

ドリーム・ガールズ見ました。アカデミー助演女優賞で、本命と言われていたジェニファー・ハドソン。やはり獲得しました!

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2007年02月28日
どらく編集部映画担当
ドリームガールズ
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